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研究室【広報】ホームページ - 質疑応答(Q&A)

(公開)





飯島研究室に関連のある質問

Q1.プログラムができないのですが・・・

飯島研究室ではJavaを使用してプログラムを書いていくのですが、今現在プログラミングができなくてもまったく問題ありません。
今いる学生もはじめからプログラムができたわけではないので・・・。プログラムは研究室の輪講に参加していれば必ず身につきます!
日本語に、英語にプログラミング言語・・・3つの言語を操れるなんてカッコイイじゃないですか(笑)

ちなみに飯島研究室だけではなくほとんどの研究室で、何かしらのプログラミング言語を使用して、卒論や修論を書いていくので、
プログラムができないからといって、Com系の研究室をはじめから選択肢からはずすのは、早合点だと思います。

Q2.輪講はどのようなことをやっているの?

前期の間はプログラミングとアルゴリズムに関して基礎から学んでいきます。
プログラミングに関してはJavaについての易しい教科書を使って基礎を学び、課題をこなして身につけていきます。
6月くらいからは研究テーマに関する技術の輪講も始まります。

Q3.合宿はありますか?

卒論で何をやるのかという所信表明を行う場として、9月に合宿を行っています。例年、熱海でやっています。
他の研究室と合同でやることやOBを招くこともあり、普段とは違う環境で発表することで活発な議論が行われます。
発表が終わったら夜は楽しい楽しい飲み会の時間です(笑)

Q4.毎日、研究室に行かなくてはならないの?

「研究室へ毎日来い!!」と強制することは絶対ありません。
週1~2の輪講の日だけ学校に来るといったことも可能です。サークルやアルバイトとの両立も1年間を通じてまず問題ありません。
ですが、飯島研究室の学生の多くは毎日のように学校に来ています。それはなぜでしょうか??
それは、研究室が楽しいからだと考えてます。
サークルや、昔の仲間と遊びに行くというのも一つの学生生活の楽しみだと考えられますが、
研究室で新たに知り合った仲間と会い、研究室で「遊ぶ」というのも一つの学生生活の楽しみだと思います。
ちなみに来年は今年の100倍以上は研究室を楽しいものにしていく予定です。

Q5.研究室説明会の日程に合わないのですが・・・

アルバイトやその他の用事で説明会に来れない人も多いかと思います。
そういう方は、研究室に学生がほぼ毎日のようにいるので、気軽に24-602に訪問してください。
先生に聞けないような質問でも学生が対応しますので。ただ、午前中は学生がいないかも…

Q6.飯島先生の授業は取っていないのですが・・・

先生の授業を取っていないからと言って不利になることはありません。
Javaの輪講でもう一度基礎からプログラムの勉強をすることになります。
ただ、春学期のソフウェア工学実習を取っていない人は取ってもらうことになると思います。

Q7.管理でコンピュータ系研究室選ぶメリットは?

プログラミング能力と問題解決能力の二つを身につけることが出来ます。
情報系の学科と比べ、管理工学科では、コンピュータそのもので完結する問題(アルゴリズムの研究など)ではなく、
人間などが絡んだ複合的な問題を対象にすることが多いです。

余談ですが、現在、ビジネスの場にておいても、業種問わずプログラミング能力は英語と並んで必要な能力と言われています。
そういった能力を大学での研究を通じて身につけられるCOM系はお勧めできます。


研究室選び全般に関する質問

Q1.行きたい研究室がないのですが・・・

行きたい研究室がない時の一番の解決方法としては、やはり説明会や直接研究室を訪問するのが一番だと思います。
もし、今は興味がないと思っていた内容でも話を聞いてみると、自分の本当にやりたかった事が見つかるかもしれません。

Q2.複数の研究室で迷っているのですが・・・

複数の研究室で迷った場合は、もう一度研究室を訪問してみるといいと思います。
研究内容、研究室の雰囲気、先輩や先生の人柄等、様々な要因があると思いますので、自分が納得するまで行動したほうがいいと思います。
研究室に入ってから後悔するのではなく、やっぱりこの研究室で正解だったと思えるように研究室選びを頑張ってください!!

Q3.面接ってあるのですか?

募集人数をオーバーした場合はどこの研究室でも面接を行うと思います。

Q4.面接で合格するコツは?

面接で合格するといっても、研究室ごと採用基準が異なるので、直接その先生の所へ行って聞くのが一番だと思います。
ですが、もっとも重要視されるのは、やはり、その人の人柄、やる気だと思います。
面接の時に先生を前に緊張してしまうと思いますが、質問にハキハキと答え自分をアピールすることができれば、合格できるのではないでしょうか?

あとちなみに、あくまで後日談ですが、面接で合格するポイントとしては、成績やその人の特技なども重要になってくるかもしれません。
「先生に声が気に入られたため」や「体育会枠」で採用されたとの噂もあるぐらいですから・・・。

Q5.成績って関係ある?

「関係ない」というのは難しいと思います。
ですが、成績だけで決めるということはたぶんないと思いますので、面接時の努力次第だと思います。

Q6.就職先と研究室って関係ある?

あまり、関係ないと思います。ですので学生時代は、自分のやりたい研究ができる研究室と先生を選択することをお勧めします。

Q7.大学院と就職、どちらが研究室に入りやすい?

研究室ごと異なるとは思いますが、どの研究室も大学院生になる学生を欲していると思いますので、
周囲の人がみんな就職だと院志望の学生は有利かもしれません。
ですが一概には言えませんので、自分の入りたい研究室の先生にあらかじめ相談しておいた方がいいと思います。

最後になりますが、3年生の皆様。
研究室での生活は最低でも1年間と長いものです。
研究室選びで悔いの残らないようお祈りしています。





IijimaLab: recruit/2016/QandA (last edited 2017-10-20 01:13:34 by TadashiIijima)