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<<Include(../Tool/0010_Python)>> [[../Tool/0010_Python|*]]
<<Include(../Tool/0020_Anaconda)>> [[../Tool/0020_Anaconda|*]]
<<Include(../Tool/0030_Editor)>> [[../Tool/0030_Editor|*]]
<<Include(../Tool/0040_Shell)>> [[../Tool/0040_Shell|*]]
<<Include(../Tool/0050_IDE)>> [[../Tool/0050_IDE|*]]
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<<Anchor(anaconda)>>
[ <<Action(edit)>> ] <<Navigation(slides)>>
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=== エディタ: notepad++ ===
<<Anchor(editor)>>
[ <<Action(edit)>> ] <<Navigation(slides)>>

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  * IDLE,PyCharmといった統合環境も一応インストールしてあります.
   * PyCharmは高機能ですが,皆さんに作っていただく例題があまり大規模ではないので,授業では,むしろ使いにくいかもしれません.

=== 対話シェル: Jupyter, IPython, Spyder ===
<<Anchor(shell)>>
[ <<Action(edit)>> ] <<Navigation(slides)>>
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=== 統合開発環境(IDE): IDLE,PyCharm ===
<<Anchor(ide)>>
[ <<Action(edit)>> ] <<Navigation(slides)>>

  * IDLE,PyCharmといった統合環境も一応インストールしてあります.
   * PyCharmは高機能ですが,皆さんに作っていただく例題があまり大規模ではないので,授業では,むしろ使いにくいかもしれません.


ツール

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Pythonコマンド: Python

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*

Python言語パッケージ: Anaconda

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  • 授業では,Python 3.6以降をつかいます.
    • 実際には,Python 3.6以降を中心に,グラフ描画や,数値計算/データサイエンスなどの便利なモジュールを組み込まれている,Anacondaというパッケージを使います.
    • 2018年度秋学期開始時の,Anacondaのバージョン5.2.0は,Python 3.6.6を採用しています
      • Python言語の最新版は3.7.0ですが,各種モジュールの対応が順次行われますので,対応が進んでいる3.6系列を使いましょう
*

エディタ: notepad++

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  • エディタは,とりあえずは,notepad++という,高機能なメモ帳をつかいましょう.
    • notepad++
      • 通常の「メモ帳」よりも高機能なテキスト・エディタです
        • いろいろな言語の文法(シンタックス,構文)を知っているので,構文ハイライト(色付け)ができます.
        • プラグインでいろいろな機能を組み込めます
        • インデント(字下げ)設定
          • 「設定 > 環境設定」(settings > Preference)の「言語メニュー / タブ設定」(Language / Tab Settings)

            • 「半角文字,4文字」に設定します
*

【参考】 対話シェル: Jupyter, IPython, Spyder

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  • 対話環境の利用は,授業の中では,機能の確認など,限定した範囲でのみ使います.
    • 2年生向けの授業では,本格的にはつかいません
      • 課題や例題では,かならず,エディタでPythonのソースファイルを作り,pythonコマンドで実行するようにしましょう
      • 授業の中で,新しい機能がどういうものかを確認するといった程度では,対話シェルも使います
        • もっとも,IDLE等のツールとして起動するのではなく,高々,pythonコマンドを引数なしで起動するといった使い方が中心です.
    • 使えるかどうかということでいえば...
      • IDLE,Spyder, Jupyter Notebook(JupyterLab)も使えます.

        • IDLEはPythonに標準で含まれています.
        • SpyderとJupyter Notebook (JupyterLab)は,Anacondaに含まれています.

*

【参考】 統合開発環境(IDE): IDLE,PyCharm

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  • IDLE,PyCharmといった統合環境も一応インストールしてあります.

    • PyCharmは高機能ですが,皆さんに作っていただく例題があまり大規模ではないので,授業では,むしろ使いにくいかもしれません.

*

Python言語パッケージ: Anaconda

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  • 授業では,Python 3.6以降をつかいます.
    • 実際には,Python 3.6以降を中心に,グラフ描画や,数値計算/データサイエンスなどの便利なモジュールを組み込まれている,Anacondaというパッケージを使います.
    • 2018年度秋学期開始時の,Anacondaのバージョン5.2.0は,Python 3.6.6を採用しています
      • Python言語の最新版は3.7.0ですが,各種モジュールの対応が順次行われますので,対応が進んでいる3.6系列を使いましょう

エディタ: notepad++

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  • エディタは,とりあえずは,notepad++という,高機能なメモ帳をつかいましょう.
    • notepad++
      • 通常の「メモ帳」よりも高機能なテキスト・エディタです
        • いろいろな言語の文法(シンタックス,構文)を知っているので,構文ハイライト(色付け)ができます.
        • プラグインでいろいろな機能を組み込めます
        • インデント(字下げ)設定
          • 「設定 > 環境設定」(settings > Preference)の「言語メニュー / タブ設定」(Language / Tab Settings)

            • 「半角文字,4文字」に設定します

対話シェル: Jupyter, IPython, Spyder

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  • 対話環境の利用は,授業の中では,機能の確認など,限定した範囲でのみ使います.
    • 2年生向けの授業では,本格的にはつかいません
      • 課題や例題では,かならず,エディタでPythonのソースファイルを作り,pythonコマンドで実行するようにしましょう
      • 授業の中で,新しい機能がどういうものかを確認するといった程度では,対話シェルも使います
        • もっとも,IDLE等のツールとして起動するのではなく,高々,pythonコマンドを引数なしで起動するといった使い方が中心です.
    • 使えるかどうかということでいえば...
      • IDLE,Spyder, Jupyter Notebook(JupyterLab)も使えます.

        • IDLEはPythonに標準で含まれています.
        • SpyderとJupyter Notebook (JupyterLab)は,Anacondaに含まれています.

統合開発環境(IDE): IDLE,PyCharm

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  • IDLE,PyCharmといった統合環境も一応インストールしてあります.

    • PyCharmは高機能ですが,皆さんに作っていただく例題があまり大規模ではないので,授業では,むしろ使いにくいかもしれません.

SoftEng: 2018/00/Tool (last edited 2018-11-08 07:36:00 by TadashiIijima)