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== Pythonプログラミング基本編 (2018年度~) ==
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 * Pythonプログラミング基本編
  * 随時追加(必要に応じて,修正も)していきます.
  * 言語の解説ページ
   * [[Python/Lang/IndexPage|Pythonプログラミング基本編]]
  * 授業範囲のまとめ (試験の持込用紙)
   * [[2018/Resume/IndexPage|授業範囲のまとめ]]
   * 試験の持込用紙は,基本レベル(入門と初級の間)のプログラミングの折に,手元に置いておくと便利だと思います.
 * 授業の概要
  * ソフトウェア工学は,本来,ソフトウェアの作り方を扱うものです.
  * ですが,その前提となる基本的なプログラミングのスキルが十分ではないので,プログラミング基本編(入門と初級の間くらい)を実施します.
   * 計算機科学(人工知能/情報システム)関係の研究室だけでなく,管理工学科の全研究室で必要となる最低限のスキルレベル
   * 何とか,書籍に付録としている基本的なサンプルプログラムを理解して,カスタマイズすることができるレベル.
  * 取り扱う範囲 (基本プログラミングのためのスキルセットとして)
## * 入門スキルセット(前提科目の復習)
## * [[Python/Lang/DataType|基本データ型]]
## * [[Python/Lang/ControlStructure|基本的な制御構造]]
## * [[Python/Lang/InputOutput/StdIo/|コンソール入出力]]
## * 基本スキルセット(この授業; 入門と初級の間)
## * 基本的なデータ構造
## * [[Python/Lang/DataType/Sequence/List|リスト(list)]]
## * [[Python/Lang/DataType/Sequence/String|文字列型]]
## * [[Python/Lang/DataType/Dict|辞書(dict)]]
## * [[Python/Lang/DataType/Set|集合(set)]]
## * 基本的なモジュール化
## * [[Python/Lang/Function|関数]]
## * データの取得と保存
## * [[Python/Lang/InputOutput/FileIo|ファイル入出力]]
## * [[Python/Lang/Exception/Handling|例外処理の一部]]

 ||<|3>入門スキルセット<<BR>>(前提科目の復習)||[[Python/Lang/DataType|基本データ型]]||
 || [[Python/Lang/ControlStructure|基本的な制御構造]]||
 || [[Python/Lang/InputOutput/StdIo/|コンソール入出力]]||
 ||<|7>基本スキルセット<<BR>>(この授業; <<BR>>入門と初級の間)||<|4>基本的なデータ構造||[[Python/Lang/DataType/Sequence/List|リスト(list)]]||
 || [[Python/Lang/DataType/Sequence/String|文字列型]]||
 || [[Python/Lang/DataType/Dict|辞書(dict)]]||
 || [[Python/Lang/DataType/Set|集合(set)]]||
 || 基本的なモジュール化||[[Python/Lang/Function|関数]]||
 ||<|2> データの取得と保存||[[Python/Lang/InputOutput/FileIo|ファイル入出力]]||
 || [[Python/Lang/Exception/Handling|例外処理の一部]]||

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Line 17: Line 62:
 ||[[2019 |2019年度ソフトウェア工学]]||
 ||[[2018 |2018年度ソフトウェア工学]]||
 ||[[SoftEng2017|2017年度ソフトウェア工学]]||
Line 22: Line 70:
 * 2018年度から,使用するプログラミング言語を変更します
  * Javaから[[Python/IndexPage|Python]]へ変更します.
Line 24: Line 74:
== 注意事項 ==
Line 26: Line 75:
 * 下記の注意事項は,口頭でお伝えしても,なかなか全員に伝わらないようです.
  * ルールとして(私自身も)徹底するために明文化しました.
  * よろしくお願いします.
 * 「授業の注意(2016年度版)」は,[[SoftEng2016Notice|別頁]]にあります.
## <<Include(2016/Notice)>>
Line 30: Line 78:
 * 教室について
  * この授業は,設備の都合上,矢上キャンパスで開講します.
   * 直前の時限まで日吉キャンパスで授業がある人は「慌てずに」気を付けて移動してください.
   * 各回(一回目を除く)の最初の十分間(16:30~16:40)は,前回の課題が未提出の人の場合の提出時間としています.
    * 質問がある人の対応にも使いますので,質問を持っている人はまとめておいてください.
    * TAも来ていますので,気軽に質問してください.
    * この措置は,前の時間に日吉キャンパスで授業を履修しているので何とか配慮してほしいという以前の履修学生からの希望によって開始しました.
{{{#!wiki comment
   * 課題の提出を授業後半に集めて...
    * 質問がある人は残ってもらい「早くできた人は提出したら帰ってよい」とする方が
    * 学生の皆さんにとって好ましいのはわかっていますが,申し訳ありません.
}}}

  * 可能な限り,授業前の1コマは,宿題や自主的な実習のために教室を確保するようにします
   * 確保できるのはより小さい部屋となるかもしれません.
   * アンケートで希望があつまれば,この時間帯(の一部を使って)に補習をおこないます
    * 気軽に申し出てください.
     * 具体的にわからないところを指摘してもらった方が助かります.
     * 実際のところ,わからないところを質問してもらって,それに答えていくQ&A方式は,かなり効率よく理解が進みます.
    * 過去には冬休み期間中に補習をしたこともあります(その時は14棟地下のWSを使いました)
    * 補習希望者が1名でも補習を開催したことはありますが,数名集まってくれた方が望ましいです.
     * 逆に希望を表明してもらわなければ,補習は実施しません.

 * 2016年度に検討中の授業の進め方について...
  * ここ数年,特に感じられる傾向なのですが,履修者の間で,実力差が広がっているように拝察しています.
  * 能力別に相応の授業を実施した方がよいかもしれないと感じています.
   * もっとも授業を履修しなくても単位を発行するという制度は,全く考えていません.

 * 実習について
  * 授業中に何回か課題実習を行いますので,是非,参加してください.

  * 実習中の質問について
   * TAは2名います.
   * 実習中は私とともに教室を巡回してもらいますので,声をかけて質問してください.

 * 授業の進度について
  * 授業の進度は,前提科目の理解度合い,理解している知識を運用できるスキル次第となります.
  * 前提科目をよく理解できている履修者が少ないと,復習に割く時間が長くなってしまいます.
  * 授業の進度は,だんだん速くなります(速くなるように感じられるはずです)
   * 当然ですが,前提授業の復習をしている間は余裕があっても,新しい内容が増えてくるにつれて余裕はなくなってきます.
    * (前提科目の未履修者は最初から余裕がないと思いますが)
    * なので,最初のうち余裕だと思っていても,甘く見ていると困ることになりますので予めご注意ください.

 * 授業内容に関する質問について
  * 授業後(ITCの教室設備の都合上,授業後ですと施錠のため15分くらいしかとれませんが)や,課題中に声を掛けてください.
  * 毎回の授業時に,理解度合いを伝えてもらうためのアンケートを実施します
   * どこがわからないかを具体的に示していただくと助かります.
   * アンケート内容は,次回の授業に反映させるようにします.
   * 2015年度以前は,アンケートは毎回は実施していませんでしたが,2016年度以降は毎回実施を予定しています.
  * 補習を実施してほしい場合は,その旨,アンケートに御回答してください
  * 授業中のわからないことは,できるだけ早く,その旨を伝えてください.
   * そのままにしておくと,どんどんわからなくなってしまいかねません.
   * 遅くなればなるほど,追いつくのが大変になります.
    * 授業でわからないことがあったら,すぐに質問してもらえると,次回にそれを反映させて補足説明できます.
    * 全授業終了後に,「内容がわからなかった」と言っても,それは手遅れです.
     * これは「もう一度説明してほしい」「補習してほしい」といった権利を放棄しているにすぎません.
  * メールでの質問も受け付けます
   * 但し,タイミングや質問件数によっては,すぐに回答ができないかもしれません.
   * プログラムがどうもうまく動かないといった質問の場合には...
    * 状況を説明してもらうとともに,当該プログラムやデータをメールで送っていただいた方が話が早いことがあります.
     * こちらで,再現できるからです(再現できない場合にはプログラム自体ではないところに原因があるのかもしれません.
    * 必要に応じて添削して返送いたします.

 * 授業内容のまとめ
  * 2~3回実施する実力確認試験,ならびに,期末試験の折には,こちらで用意した「授業内容のまとめ」を配布します
  * これは,各試験のための「持ち込み用紙」にもなっています.
  * 進度によって内容を調整しますが,できるだけ早めに仮版をWikiに掲載しますので,授業を履修しながら参照してください.

 * 実習課題の提出期限
  * 実習課題の提出には,keio.jpの授業支援システムを使います.
  * 実習課題の提出期限は,当日の授業中に適宜,一旦,締め切るようにします.
   * 授業に集中できなくなるといけないからです
  * その日の実習課題の最終的な締切は,一括して,次回の授業開始時刻10分後(16:40)までとします.
   * 但し,こちらからの指示がない限り,複数の課題を同じ窓口にまとめて提出することは避けてください
   * 各課題に対応した個別の提出窓口に提出していただかないと,こちらで提出状況を把握できない危険があります.

 * 宿題
  * 授業中に課題が終わらなかった人は,自動的に宿題となります
   * 各回の授業の最後の課題は,人によっては宿題となることが多くなるでしょう.
    * 全員が提出できるまで,授業をストップするわけにはいきません.
    * 基本的に,すべての課題が授業時間中に完了して提出できることを想定していません.
     * 授業時間の中の実習時間は,履修者の皆さんが実際に手を付けてみてわからないことに気づいたら質問できるように確保してあります.
     * こちらも,履修者の皆さんが共通にわかっていないことがあれば,それに気づく必要があります.
   * 宿題の締切は,次回の授業開始時刻から10分間の間(16:30~16:40)に提出していただけば間に合うように設定します.
   * 宿題となった課題は,御自宅からでも(keio.jpが使えるなら),日吉ITCからでも提出できます
 
 * 予習/復習/課題(宿題)について
  * この授業(講義科目)の単位数は2単位です.
  * 皆さんは,「単位」って,どういう単位なのかご存知ですか?
   * 1単位の時間数は1週間の労働時間を基準として設定されていると言われています.
   * 具体的には,月曜~金曜の8時間×5日間=40時間に,
    * 週休二日制でなかった当時の土曜の労働時間5時間を加えて45時間(1単位)です.
  * したがって,2単位の講義科目に相当する実働時間は90時間が想定されています.
   * このうち授業で満たしているのが90分(1.5時間)×15週=22.5時間です.
   * すなわち,残る90-22.5=67.5時間分は,履修者の皆さんの予習/復習/課題(宿題)として
    * 自主的に学習していただく部分となります.
   * これは,授業で要する時間の3倍に相当します.
    * 皆さんは,授業時間の3倍の時間を予習/復習/課題(宿題)に費やしていますか?
    * たくさんの科目を同時に履修している人は,睡眠時間がなくなってしまうかもしれませんね.

 * 補習
  * 補習を実施する場合,基本的には授業前の1コマを使います(任意参加です).
   * 但し,希望者がいなければ実施しません.
   * 人によってわからない場所が異なる場合,講義形式ではなく,個別質問タイムとするかもしれません.
   * より小さい部屋を利用するかもしれません.
   * 補習希望者がその時間帯に他の授業を履修している場合もありますので,必要に応じて調整します
   * ただ,ITCの教室設備の都合上,授業後の時間帯に連続して補習を実施することは難しいかもしれません.

 * 前提科目について
  * 前提科目相応の実力があれば,前提科目を履修していなくても構いません.
  * 但し,前提科目の単位を取得していたとしても,
   * この授業を履修している時点で,前提科目相応の実力を失っているとしたら,この授業の履修に支障が生じるかもしれません.

 * 成績について
  * 基本的に,各回の課題の提出は,直接成績には反映しません.
   * 理解を定着させてもらうことと,授業の理解度合いを知るために実施しています.
  * 試験
   * 試験は,筆記試験です.
    * 採点するのが大変なのですが,筆記試験の方が実力がわかります
     * むしろ筆記試験でないと実力がわかりません.
     * その分,たとえばコンパイルしてエラーチェックで見つかるような些細なミスを減点するようなことはしません.
    * 現状では,PCをつかってもらって試験を行うということはしません.
     * さすがに試験中にインターネットで調べてその内容を写したり,メールでファイルをやり取りするという不正行為は目立ちますのでないと思いますが...(ないとは言い切れませんね)
     * クラウドストレージなどを利用し,ファイル共有することで不正行為を行った場合,試験監督が巡回していても,きわめて発覚しにくいという理由もあります.
     * 履修者を疑うということではなく,不公平になることがないようにしなければならないことから,筆記試験を行っています.
   * 実力確認テストを2~3回実施します.
    * 実力確認テストは追試を行わない予定です
   * 期末テストを,授業内に実施します.
    * 正当な理由がある場合に限り,期末テストは追試を行います
     * クラブ活動やインターンシップ参加は正当な理由としては認められません.
    * 期末テストの成績があまり良くない場合には,,,
     * それまでに実施している実力確認テストの成績を参考にすることがあります.
     * 課題の提出状況を参考にすることがあります.
     * 補助レポートを出題して参考とすることがあります
     * しかし,期末テストの成績がある程度以上であれば,学力確認テストや課題の提出状況,補助レポートは成績に反映しません.
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## * 以下の「授業の注意(2016年度版)」は,[[SoftEng2016Notice|別頁]]にもあります.
## <<Include(2016/Notice)>>


授業-ソフトウェア工学(IndexPage)


授業-ソフトウェア工学(IndexPage)

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Pythonプログラミング基本編 (2018年度~)

[edit]

  • Pythonプログラミング基本編
    • 随時追加(必要に応じて,修正も)していきます.
    • 言語の解説ページ
    • 授業範囲のまとめ (試験の持込用紙)
      • 授業範囲のまとめ

      • 試験の持込用紙は,基本レベル(入門と初級の間)のプログラミングの折に,手元に置いておくと便利だと思います.
  • 授業の概要
    • ソフトウェア工学は,本来,ソフトウェアの作り方を扱うものです.
    • ですが,その前提となる基本的なプログラミングのスキルが十分ではないので,プログラミング基本編(入門と初級の間くらい)を実施します.
      • 計算機科学(人工知能/情報システム)関係の研究室だけでなく,管理工学科の全研究室で必要となる最低限のスキルレベル
      • 何とか,書籍に付録としている基本的なサンプルプログラムを理解して,カスタマイズすることができるレベル.
    • 取り扱う範囲 (基本プログラミングのためのスキルセットとして)


年度毎のページ

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  • 「授業の注意(2016年度版)」は,別頁にあります.





SoftEng: IndexPage (last edited 2019-03-28 11:16:40 by TadashiIijima)