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返戻値(return文)

返戻値を伴う関数定義

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  • 返戻値を伴う関数定義
    • def 文を用いて関数(function)を定義することができる 
    • その際に,return文で,返戻値を返すことができる.
      • 関数呼び出しは,「関数が呼び出されている部分を,その関数の計算結果で置き換える」と考えるとよい
  • 例(1): x という引数を受け取り,それを二倍して表示する関数 double() を定義する

   1 def double( x ):
   2     return( x * 2 )
   3 
   4 print( double( 12 ) )
  • 例: x と y という二つの引数を受け取り,その合計値を表示する関数 add() を定義する

   1 def add( x, y):
   2     return( x + y )
   3 
   4 print( add( 12, 23 ) )

複数の値を返す関数

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  • 複数の値を返す関数
    • 関数の返戻値として,タプルを返すことで,複数の値を返すことができる
      • タプルなので,型が異なっていてもよい

   1 import datetime
   2 
   3 def today_now():
   4     now = datetime.datetime.today()
   5     return( ((now.year, now.month, now.day), (now.hour,now.minute,now.second)) )
   6 
   7 (date, time) = today_now()
   8 print( date )
   9 print( time )
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リファレンス

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Software Engineering(IIJIMA, Tadashi -- Keio Univ.)



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