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概要

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print()関数

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print()関数の使い方の例

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>>> print( "abc", "def", "ghi" )
abc def ghi

>>> print( "abc", "def", "ghi", sep="" )
abcdefghi

>>> print( "abc", "def", "ghi", sep="---" )
abc---def---ghi

>>> print( "abc", "def", "ghi", sep="\t" )
abc     def     ghi

>>> print( "abc", "def", "ghi", end="" )
abc def ghi>>>

>>> print( "abc", "def", "ghi", end="\n\n" )
abc def ghi

>>> print( "abc", "def", "ghi", end=" (終わり)\n" )
abc def ghi (終わり)
>>>


書式指定( 文字列操作formatメソッドとprint()関数との組み合わせ )

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書式文字列中の値指定(置換フィールド)

書式文字列中の書式指定

文字列

数値の基数

文字数と文字詰め

浮動小数点数

format()メソッドの使い方の例

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>>> print( "表示する値は{}です".format( 123 ) )
表示する値は123です

>>> print( "表示する値は{}です".format( "abc" ) )
表示する値はabcです

>>> print( "三角形の底辺は{0}cm, 高さは{1}cmです".format( 10, 20 ) )
三角形の底辺は10cm, 高さは20cmです

>>> print( "三角形の底辺は{bottom}cm, 高さは{height}cmです".format( height=20, bottom=10 ) )
三角形の底辺は10cm, 高さは20cmです

>>> print( "リスト{x}の3番目の要素は{x[2]}です".format( x=["a","b","c","d"] ) )
リスト['a', 'b', 'c', 'd']の3番目の要素はcです

>>> print( "3桁の十進整数で表示すると{0:3d}です".format( 123 ) )
3桁の十進整数で表示すると123です

>>> print( "3桁の十進整数で表示すると{0:3d}です".format( 12 ) )
3桁の十進整数で表示すると 12です

>>> print( "3桁の十進整数で表示すると{0:<3d}です".format( 12 ) )
3桁の十進整数で表示すると12 です

>>> print( "3桁の十進整数で表示すると{0:03d}です".format( 12 ) )
3桁の十進整数で表示すると012です

>>> print( "5桁の十進整数で表示すると{0:05d}です".format( 12 ) )
5桁の十進整数で表示すると00012です

>>> print( "10桁(小数点以下5桁)の実数で表示すると{0:10.5f}です".format( 123.45 ) )
10桁(小数点以下5桁)の実数で表示すると 123.45000です

>>> print( "10桁(小数点以下5桁)の実数で表示すると{0:10.5e}です".format( 123.45 ) )
10桁(小数点以下5桁)の実数で表示すると1.23450e+02です

>>> print( "10桁の実数で指数表示すると{0:10e}です".format( 123.45 ) )
10桁(小数点以下5桁)の実数で表示すると1.234500e+02です

>>> print( "12桁の実数で指数表示すると{0:12e}です".format( 123.45 ) )
10桁(小数点以下5桁)の実数で表示すると1.234500e+02です

SoftEng: Python/Lang/InputOutput/StdIo/StdOut/Contents (last edited 2018-11-19 22:09:23 by TadashiIijima)