例題(6)

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概要

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ポイント

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実行例

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  • 実行例(1) ... クリックすると拡大します

fig-01

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本質的な部分 (授業中に順次公開します)

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  • プログラムの本質的な部分は,下記の 4 行です.
    • datetime.date( year, month, day )の部分は日付を表すdateオブジェクトを生成しています

      • オブジェクトの後ろに"."で区切って呼び出す関数は,そのオブジェクトに付属する「メソッド」といいます.

        • ここでは,dateオブジェクトのweekday()メソッドを呼び出しています

        • その返戻値値は,0のとき月曜日,1のとき火曜日, ..., 6のとき日曜日を意味します.

import datetime

def day_of_week( year, month, day ):
    dow = datetime.date( year, month, day ).weekday()
    return( day_of_week_str(dow) )
  • day_of_weekの値を文字列に変換する関数です.

    • リスト(の添え字アクセス)や辞書を使えば,もっと簡潔に書けます. → 後日やりましょう.

def day_of_week_str( dow ):
    if dow == 0:
        return( "月" )
    elif dow == 1:
        return( "火" )
    elif dow == 2:
        return( "水" )
    elif dow == 3:
        return( "木" )
    elif dow == 4:
        return( "金" )
    elif dow == 5:
        return( "土" )
    else:
        return( "日" )
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高度な話題 (授業中,もしくは授業後に順次公開します)

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  • 高度な話題へのリンク: 授業の流れを阻害しないように別ページにします

    • (後日の回の授業内容にはなる可能性がありますが,この回の授業内容には含めません).
    • 「リストの添え字アクセス」とλ式(ラムダ式)に関するものです.


配布コード (授業中に順次公開します)

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SoftEng: Python/Prog/Example/02/Ex_006a (last edited 2018-10-28 12:34:43 by TadashiIijima)