拡張問題(1)

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概要

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  • 演習(1)

    拡張課題(1a)

    【関数定義】

    1から10までの総和,1~100までの総和,
    ..., 1~10000までの総和を表示する

    EP_02_001a_sums.py

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ヒント

この課題で使うPythonの機能 (学習のヒント)

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  • この課題で使うPythonの機能 (学習のヒント)

この課題の解き方 (問題解決のヒント)

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  • この課題の解き方 (問題解決のヒント) ....
    • 基本課題 第02回 (3a)で作った関数sum_of_range()を使うことができます

    • 範囲の上限をループで回ってくるたびに10倍すればよさそうですね.
    • 拡張問題にしては易しすぎたかもしれません...
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実行例

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  • 実行例(1) ... クリックすると拡大します

fig-01

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プログラム例: 本質的な部分 (授業中に順次公開します)

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  • 解答は基本的に,下記 5 行の関数です.
    • 始点と終点を引数にとる.終点を含む

def sum_of_range( start, end ):
    sum = 0
    for i in range( start, end + 1 ):
        sum += i
    return( sum )
  • 【別解】
    • 以下の部分は,当然ですが,べき乗で表現することもできます.

# ----- 計算と結果の表示 ----
x = 1
for i in range( 5 ):
    x *= 10
    print( sum_of_range( 1, x ) )

# ----- 計算と結果の表示 ----
for i in range( 1, 5 ):
    print( sum_of_range( 1, 10 ** i ) )
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高度な話題 (授業中,もしくは授業後に順次公開します)

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  • 高度な話題へのリンク: 授業の流れを阻害しないように別ページにします

    • (後日の回の授業内容にはなる可能性がありますが,この回の授業内容には含めません).
    • に関するものです.


プログラム例: 配布コード (授業中に順次公開します)

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SoftEng: Python/Prog/Practice/Extended/02/EP_001a (last edited 2018-10-28 15:20:38 by TadashiIijima)