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授業-2017年度-ソフトウェア工学-第03回(SoftEng201703)

(公開)


03

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11

例題

課題

復習

プログラミングの基礎(2)

式,変数,代入,制御構造



[01] 連絡事項

連絡事項 (授業前)


連絡事項 (授業後)


[02] 配布資料

第03回の配布資料


[3] 狙い


[3-1] 授業の狙いと特徴

  • 授業の狙いと特徴


[3-2] 今回の狙い

  • 今回の狙い
    • 構造化プログラミングの制御構造(連接,分岐,反復)の復習です.


[4] 今回の内容


[4-1] 概念編

  • 概要
    • 数式,演算子の優先順位
    • 変数と代入
      • データ型
        • とりあえず,数値型のint型(単精度整数)とfloat型(単精度浮動小数点数)を扱いましょう
    • データ入出力
      • 書式付き出力
      • キーボードからの数値入力
    • 制御構造
      • 連接
        • 特に制御構文はありません.
          • 実行文を順に並べると順番に実行していきます.
      • 分岐
        • if文,if-else文,if-else if-else文
        • 参考: switch文
      • 繰り返し
        • for文
        • while文
        • 参考: do-while文
        • break文
        • 参考: continue文


[4-2] 実習編

  • まず,前回,やれなかった,バッチファイルと,antコマンドについて実施します.
  • 次に,今回の例題の順にやっていきましょう
    • 範囲は,前提科目であるプログラミング言語で既習の概念である「構造化プログラミング(連接,分岐,反復という制御構造)」です.
      • 制御構造を,Javaではどのように書くのか確認してください.
      • プログラミング言語未履修者もいるかと思います.できるだけ補習で補いましょう.
    • 例題の穴埋めをしながら進めてください.
      • 穴埋めは,実際に手作業をすることで記憶に定着させていただくために実施します.
        • そもそも例題の穴埋めに関する解答例はWikiの例題ページや実習ページに掲載済です
        • それを見ながらやっていただいて構いません.むしろそれを想定しています.
      • しかし皆さんの様子を見て,穴埋めにだいぶ時間がかかって授業の進行に支障がでるようなら,穴埋め作業は省きます.



ツール





SoftEng: SoftEng201703 (last edited 2017-10-11 16:43:57 by TadashiIijima)